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「人工知能---機械といかに向き合うか」を読んで

人工知能―――機械といかに向き合うか を読んだ。最近は仕事と関係なさそうな本も読むようにしてみている。 自分の知らないことを知ったりするのは純粋に楽しい。

人工知能―――機械といかに向き合うか (Harvard Business Review)

人工知能―――機械といかに向き合うか (Harvard Business Review)

読んでみた感想としてはAIと言うよりは、機械学習(特にディープラーニング)、データ解析について書いてあると思う。 今後の戦略・組織改革にどうやってこれらの技術を使っていけるか、今どう使っているかを書いている。 データが大量に取得できるようになってきているので、仮設を立ててシュミレーションをしてみるというのを機械に頼るのは良いことだと思う。 また、Google は評価制度や研修のために分析やツール作成を行っているらしい。 僕が気にするようになったからなのか分からないがHR Tech という分野が最近よく目につくようになった。まだ、決まった手法もツールもないように見えるので参入すると面白そうだと思った。

また、ちょうど同時期に、森博嗣青白く輝く月を見たか? を読んだ。 こちらは完全に小説ではある。 人工知能が出てくることで上の本と結びつけて読んだのだと思う。人工知能やトランスファがこの小説の中のように使えるようになると人間は何をしていくことになるんだろうと思いながら読んでいる。

まとめ

人工知能の話が出てくると人間の仕事がなくなるって話をよく聞く。 そんなに仕事なくなるのかな。。。