╭(・ㅂ・)و hilog

ダラダラと。本ブログは、個人の意見であり、所属会社とは関係がありません。

#RSGT2018 に参加してきた

01/11-13に大崎で行われたRegional Scrum Gathering Tokyo 2018にボランティアとして参加してきた。 ボランティアとして働いてみてここがすごかったなと思ったことを今後のイベントのためにもφ(..)メモメモ。

イベント規模

2セッション、約350名参加。
スタッフは20名。

ここがすごいよRSGTスタッフ

料理と飲物が豪華

ネットワーキングパーティ、お昼のお弁当、おやつ、珈琲屋さんが美味しいものが準備されていた。
僕はお弁当を毎日お昼の時間にTwitterFacebookでシェアをする仕事を勝手にしていた。弁当を取る時に迷わないように前もって写真をシェアしたのは良かったのではと勝手に思っている。美味しいものを食べながらだと皆楽しく話ができてるように見えたので美味しいものは正義。

話しやすいスペース

机と椅子が所々にあったり、単焦点プロジェクタが用意されていたりと参加者の人達がいつでも好きなタイミングで話ができるように準備されているのが良いと思った。
誰かが話していると気になった人がさらに集まってきてどんどん参加者の輪が大きくなっていた。
好き勝手に話したい人と内容を喋れるスペースがあるため色々な意見交換ができていたら良いなと思う。

良いチームメンバ

実際にボランティアとして働いたのは前日から土曜日までの4日間だけ。なのに、皆とうまく話ができた気がするし、イベントもうまく回っていた気がする。これが、実際の現場だとしたらちゃんと機能できたチームとして褒めてもらえると思う。
イベントに責任をもっている人がいてチームをまとめる人がいて、チームのためにみんなが勝手に動いていた。自分の現場でも同じことをやればうまくチームが回るのかな。

臨機応変な対応

僕はイベントでやらなければいけないことを実はあまり知っていなかった。
さらにその場で急にできたものも多かったと思う。それもうまく機能していた。

  • 1日目最後のセッションの時間延長
  • Job Board
  • ワークショップ申し込みボード
  • OSTの時間割の貼り出し

スタッフが必要と思ったことをその場で行っただけなのにうまく回っていてすごいと思った。

気の良い参加者

お手伝いをすすんでやってくれる方がいっぱいいた。
机や椅子を運んでくれたり、帰りのハイタッチに並んでくれたり、オープンスペースでみんなを巻き込んで話をしてくれてたり。 コーチクリニックの先生役を沢山の人がやってくれていたのを見た。参加者の人にたくさん助けてもらったなと勝手に思っています。

まとめ

内容や場所もそうだけど、スタッフと参加者が一体になって良いイベントにしようと思って参加しているのがイベントをうまく回すコツなのではないのかと思った。なによりもスタッフが一番楽しんでいたと思う。自分たちが楽しくないものは参加者も楽しくないだろうから自分たちが楽しめるようにするのは大事だなと思った。
お手伝いいただいた参加者の皆様、ボランティアとして参加して一緒に働いてくださったみなさま大変ありがとうございました。
とても良い経験をさせていただきました。

あー、たのしかった。