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「モブプログラミング・ベストプラクティス」を頂いた

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モブプログラミング・ベストプラクティス

モブプログラミング・ベストプラクティス ソフトウェアの品質と生産性をチームで高める

モブプログラミング・ベストプラクティス ソフトウェアの品質と生産性をチームで高める

解説を書かれている及部さんから頂いたので、発売日前だが読んでしまった。

170ページくらいの本の中に、これでもかという程モブプログラミングの説明・魅力・問題、それに対する対処法が詰まっていた。

章構成は以下。

  1. なぜモブプログラミングなのか
  2. モビングの始め方
  3. モビングと人
  4. モビングの軌道修正
  5. 定期的なモビングのための仕事場の改造
  6. モビングを定着させるためのチームへの働きかけ
  7. フロー重視の考え方
  8. モビング定着後の長期的な展望

モブプログラミングをはじめるタイミング、はじめた後チームメンバや上司に説明をする際、チームに定着させようとしている時、定着した後に起きやすい問題。
上記のようにモブプログラミングに関わるどんな人に対しても役立つ内容だった。

僕が読んで役に立ちそうと思ったのは、

  • モブプログラミングの説明
  • 試行から取り入れるまでの流れ
  • チームとして取り組むこと

かな。
これで、モブプラグラミングをする理由、効率が…と言われた際に焦らず返答ができると思った。

最近、お試しとして業務とは関係ないお題でモブプラミングをしてみたが、まだ業務に導入できていない。
試してみた後に振り返りしていないなと思った。一緒にやった人がどう思っているか聞いていなかった。シンキングハット法面白そうだから今度やってみよう。

また、途中途中にあるコラムと解説もとても面白く読める。あー、それあるな。わかるわかると思いながら2時間かからないくらいの時間でさくっと読み終えれた。

これからモブプログラミングやってみようと思っている人も、やってみたけど続かないなと悩んでる人も、やってたけどなんかなと思ってる人も、周りがやりたいって言ってるけど何それって人も読みやすくわかりやすい本なのでオススメです。

その他

途中途中にリソース効率とフロー効率の話が出てくるが僕はこの単語を聞くと、黒田さんのスライドで勉強したなといつも思う。

www.slideshare.net

アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き

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ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

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