╭(・ㅂ・)و hilog

ダラダラと。本ブログは、個人の意見であり、所属会社とは関係がありません。

「エンジニアの知的生産術」を読んだ

エンジニアのためのと言うタイトルだが別にエンジニアに寄る話ではないと思った。

  • 第1章 新しいことを学ぶには
  • 第2章 やる気を出すには
  • 第3章 記憶を鍛えるには
  • 第4章 効率的に読むには
  • 第5章 考えをまとめるには
  • 第6章 アイデアを思い付くには
  • 第7章 何を学ぶかを決めるには

それぞれの章で様々な技法の紹介や説明がされている。それぞれの技法について簡単な説明と、元になる本やURLが紹介されているので気になったものを探しにいきやすい。これ1冊でも勉強になるが、知的生産のためのまとめとしても役に立つ本だと思う。

情報をインプットして、インプットした情報の整理して、アウトプットをするといった流れについてそれぞれ様々な手法を説明している。そして最後には生存戦略も考えて、何を学んでいくべきかの探し方についても書いてある。

まとめ

アウトプットをしていく技法について学ぼうと思って読んだが、第7章の学ぶことを決める方法についてが一番楽しく読めた。
今までは自分が関わることが多い分野について、インプットをすることが多かった。しかし、深い専門性を持っているのはもちろんとして複数の専門性を持っていると、新しいものを思い付く可能性が高いし価値を認めてもらえやすいと学んだので今までやってない分野についても積極的に学んでみようと思った。今後も変わらず、様々な分野や職種の人と話をしに行こうと。

またしばらく経ったら読み直して、違うインプットをできれば良いなと思う。

勉強をするのが好きな人も嫌いな人も、何か学んでアウトプットする必要がある人は読んでみると良いと思う。

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