@hihihiroroのLog

ダラダラと。本ブログは、個人の意見であり、所属会社とは関係がありません。

202011 振り返り

急に寒くなって来たので去年買ったハロゲンヒータを出した。
バランスボールに座っているところでハロゲンヒータをつけていたら、バランスボールに変な膨らみが出来てしまった。
あとは、ハロゲンヒータはあたっているところだけ熱くなるのでなにか良い暖房があったらそっちに置き換えたい。

べんきょうかい

どれも面白かった。
生きざまカンファレンスはいつもすごいなと思ってた人たちの昔や、なんで今やっていることに興味を持ったかなど聞けて面白かった。
障害対応はどこでも行うことだから共感がした。

ほん

どうしても家にある本ではなく新しく本を買って読んでしまう。もしやもう古い本は読まないのではと思ったりする。
漫画を読むのが多いのは変わっていないが本を読むペースは落ちてきた気がする。
家にいる時間も増えてなれてしまって飽きてきたのかな。

えいが

気がついたら1月で10本見ていた。
料理帖だったりとんかつだったりおべんとうだったり、フード・ラックだったり食べ物の映画多かったなw
焼肉とかお寿司とか食べたい。食べに行きたい。

ぶろぐ

煽られてしまったがその程度の知識や感じ方でもブログを書いています

hihihiroro.hatenablog.com

「プロダクトマネジメント」を読んだ

プロダクトマネジメント ―ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける

プロダクトマネジメント ―ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける

  • 作者:Melissa Perri
  • 発売日: 2020/10/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

プロダクトマネジメント - ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける」を読んだ。
タイトルにもあるビルドトラップとは以下の状況を指すらしい。

ビルドトラップ = 組織がアウトカムではなくアウトプットで成功を計測しようとして、行き詰まっている状況

リリースしたものによってユーザが得られた価値ではなく、リリースしたことを評価される状態を指している。どんなにすごい技術を使っていようが、どんなに早く出そうがユーザが求めている価値がなければ全くの無意味になってしまう。
ここで言っているユーザの得られる価値とは、

  • 自分たちの問題が解決すること
  • 要望やニーズが満たされること

これらを得られなければユーザは離れていってしまう。しかし、このことを忘れて機能を作ってしまうことが多々ある。それは、作ること自体が楽しくなってしまっている状態に入っている、ユーザが求めていると信じ込んでしまっていることが大きな原因になっていると思う。ビルドトラップに嵌まらないための方法が本書にはいくつも紹介されている。
そのうちのいくつかが以下になる。

  • プロダクトを作る科学的かつ体系的な方法として「プロダクトのカタ」
  • 海賊指標、HEART指標と言ったプロダクトの目標を考えるフレームワーク
  • 問題の探索方法
  • ソリューションの探索方法(コンシェルジュオズの魔法使い、コンセプトテストなど)

また、プロダクト主導に組織を変貌させていくために必要なことも書かれている。コミュニケーション、文化、方針、報酬など重要なうえ変化が必要なコンポーネントについて書かれている。

自分の今の状況にあわせて考えたときに最初にやらなければいけないなと思ったのは、プロダクトビジョンとポートフォリオの作成だなと思った。自分たちはなんの価値をユーザに感じさせるプロダクトを持っているのかが説明できていない状況だと思っている。そのため、ユーザが自分たちのプロダクトを使って何ができることなのかがうまく理解されていないという問題がおきているなと感じた。

プロダクトを中心に考えるためにはまず、自分たちのプロダクトの説明をしないとな。
自分が所属しているチームは、何かプロダクトを提供してすきに使ってくださいとなっているものは少ない。サービスの提供から運用までをひとまとめにやっていることが多いので、チームをプロダクトとして紹介、成長させていくしかないのかなと思った。

まとめ

  • プロダクトについての話なのでどんな職種の人も読むのが良いと思う
  • まずは自分のプロダクトについて説明できるようになろうと思った
  • お手伝いをしたので初めて本に名前が載ってた!!

ユーザーストーリーマッピング

ユーザーストーリーマッピング

  • 作者:Jeff Patton
  • 発売日: 2015/07/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

みんなでアジャイル ―変化に対応できる顧客中心組織のつくりかた

みんなでアジャイル ―変化に対応できる顧客中心組織のつくりかた

  • 作者:Matt LeMay
  • 発売日: 2020/03/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

202010 振り返り

月末にバタバタすることがあったがそれ以外は休日に映画を見にでかけたくらいだった。
あ、ビールはちょっとだけ飲みに行くようになった。缶で飲んでも美味しいけど、注がれて飲むのも美味しい。オンライン飲み会も減ってきたのでもっとやりたいなとは思っている。
それ以外は変わらず本を消費する生活を送っている。今後も本の消費をすすめていきたい。

べんきょうかい

AmazonGoogleも勉強会をやっていてとても勉強になる。
最近はインフラ周りの話を聞くのが楽しいので、オンラインで残っているビデオなどを見て勉強していこうと思う。

ほん

面白いって聞いた漫画を読んでみた。それ以外にも頂いた本を読んだり紹介されているのを見て興味を持った本などを読んだ。
小説もSFやもともと好きで買っていた作家の本を読むことができて面白かった。
少しだけだが部屋の本も減らすことができて年末に向けてどんどん読んでいこうと思う。

えいが

映画館は換気がちゃんとしているみたいだが、やはり気にはなるので人の少ない夜最後の回に行くことが増えた。
新作がどんどん増えてきて楽しい。1日数本見ることはやってないので映画館に行く日が増えた。
どれも面白かった。

  • 浅田家!
  • 小説の神様 君としか描けない物語
  • 望み
  • 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
  • スパイの妻
  • 空に住む
  • きみの瞳が問いかけている

ぶろぐ

興味のある本を読んだので感想を書いてみた。
本を読む時間が取れるようになってきているのでこの取組は続けたいな。

hihihiroro.hatenablog.com

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「DMM.comを支えるデータ駆動戦略」を読んだ

DMM.comを支えるデータ駆動戦略

DMM.comを支えるデータ駆動戦略

DMMの組織づくりに関して書かれている本だった。
もともとデータ組織だったり、データをいかに上手く使うのかだと思って手にとってしまったので途中まではあれと思いながら読んでいた。僕が思っていた話はChapter7 に少し書かれているだけだった*1

Chapter1 データ駆動戦略の全体像を理解する
Chapter2 事業を数値モデルで表現すると予測と自動化ができる
Chapter3 仮説検証を繰り返すことで不確実性を下げていく
Chapter4 強固な組織体制がデータ駆動な戦略基盤を支える
Chapter5 戦略的Unlearnによる組織モデルの構築
Chapter6 組織構造から発生する力学を操作する
Chapter7 データを集約して民主化する
Chapter8 商品レビューをデータ駆動でグロースさせてみよう!

DMM.com の中でサービス開発を行うために何をしているのか?このことについて実例を踏まえながら、データを使っての判断の行い方、組織の作り方についての説明がされている。サービスを作るということで、サービスの企画や目標の立て方、ソフトウェアの開発手法について、データの集め方や使い方などについてなども幅広くふれている。開発についてや組織についての話が多めになっていると思う。

幅広くなっている分、それらを専門的に勉強するためには向かないと思った。
しかし、これからサービスを立ち上げようと思っている人、作ったけどその後何して良いか分からない人には、何をやっていくとよいのか、とりあえずこういうことをやれば良いのかというアイデアが実例つきで得られるので良いのではと思った。

僕としてはデータ駆動で動くために、どうやってデータを集めているかの内容が詳しく書かれていることを期待していた。しかし、それらについてはChapter7 で簡単に用語の説明とデータを活用するために必要なことがサラサラと書かれているだけだったのが残念。

まとめ

  • プロダクト開発の全体像を理解するのには良さそう
  • サービスをリリースして何を見ているかなどの実例を少しだけ垣間見れる
  • 組織開発やチームでのプロダクト開発について広く知識を得るのに役立ちそう

*1:勝手に僕が勘違いしていただけ

「SCRUMMASTER THE BOOK」を読んだ

スクラムについてやチームについての本はよく見かけるが、本書ではスクラムマスターというロールについて詳しく書かれていた。スクラムマスターに必要なマインドセット、スキル、ロールとしてのキャリア*1についても書かれていると思った。

途中途中にExercise があり、自分やチームに対してできているかどうかのチェックをすることができるようになっている。これを定期的に行うことで自分たちの今の状態、駄目なところ、ここイケてるなってところが見やすくなっている。

読んで思ったのはスクラムマスターに求められている仕事、スキルは多種多様なものが多い気がする。これを他のロールと掛け持ちでって無理なのではなかろうかと思った。よし、スクラムマスターやるかって思ってすぐできるものではないなと思った。徐々になるための時間をとる必要があるのだろう。

チームとして気になったのは毒として紹介されている以下。

チームの毒
- 非難する
- 守りの姿勢
- 壁を作る
- 侮辱する

Team Geek にでてくるHRT*2 の逆なのだろう。毒になるような行動は起きやすいと思うので気をつけなければいけないなと思った。

まとめ

  • スクラムマスターって何という質問に答えてくれる本だった
  • チームを作ることについて、チームに対して行うことも書かれてた
  • 序文を書かれている永瀬さんも書いてた*3けどSCRUM BOOT CAMPの続きかなと。次は銅本かな

SCRUM BOOT CAMP THE BOOK

SCRUM BOOT CAMP THE BOOK

*1:本書ではレベルとして書かれていること

*2:謙虚(Humility)、尊敬(Respect)、信頼(Trust)

*3:https://miholovesq.hatenablog.com/entry/2020/07/12/213000

「実践入門 Kubernetes カスタムコントローラーへの道」を読んだ

Operator とかCustom Controller とか聞くけどなんだろうと思っていたので読んでみた。

第1章 CRD とController
第2章 client-go と知っておくべき周辺知識
第3章 Sample Controller 解説
第4章 controller-runtime とcontroller-tools
第5章 Kubebilder でSample Controller を実装しよう
第6章 OperatorSDKでSample Controller を実装しよう
第7章 Custom Resource の応用機能を実装しよう

第1章では、図付きでKubernetesアーキテクチャについて説明されている。さらには、拡張機能の一つであるCustom Resource Definition とCustom Controller について触れられている。この章でKubernetesアーキテクチャについて復習することができる。 さらには、Controller がReconciliation Loop*1 について、なぜ採用したのかの理由についても説明されている。

またその後で説明される、Custom Controller・Operatorを実装するための3つの方法が紹介されている。

  1. Kubernetes のController 実装と同じ伝統的な方法(client-go + code-generator ライブラリを利用)
  2. Kubebuilder を利用する方法
  3. Operator SDK を利用する方法

2 〜 4 章ではKubernetes が実装しているclient-go + code-generator についての説明からはじまり、実際のController のサンプル実装が説明されている。その後はOperrator 開発のためのSDK であるcontroller-runtime とcontroller-tools について説明されている。

さらに、5 章ではKubebuilder を利用してのController のサンプル実装が、6 章ではOperator SDK を利用してのController のサンプル実装が説明されている。ここまですすめば、Git に登録されているサンプルコードを参考にしながらでController を実際に自分の環境に実装してみることができる。

7 章ではKubebuilder を使って、Controller にAdmission webhook とConversion webhook の機能の追加を行っている。ここまで終わるとCustom Controller について基本的なことは理解できたような気がする。あとは自分で作りたいものを考えないとな。

まとめ

  • Custom Controller に関わるアーキテクチャや知識について勉強になった
  • サンプルコードを使うことでCustom Controller を動かしてみることができた
  • 他のKubernetes 本と違ってKubernetes の中身についてより詳しく説明されていた

*1:あるべき姿と実際の状態を比較して、実際の状態をあるべき理想の状態へと近づける

202009 振り返り

今年も残り 25% になった。
9 月はディスプレイとキーボード、トラックパッドを買った。27 インチのディスプレイでの作業はとても快適だ。
Nintendo Switch の抽選がようやくあたった。リングフィットだけあったが、ようやく遊ぶことができる。
ただ、机の上にどうやって配置するか全然決めれてないので考えないといけない。狭くなってきて辛くなっているので、うまく PC と Switch を配置したい。

べんきょうかい

データについての勉強会が増えていて話を聞くのが楽しい。
スクラムは勉強したりイベントに参加したりしているがちゃんとやったことが少ないなと思っている。
朝から夕方までの勉強会で疲れるかと思ったけど、ただ楽しかった。

ほん

家にあった本を1冊も読んでない。すべて買った本だけ読んだ月だった。
新刊を買うのを抑えようと思ったけど、無理だと悟った。
本を読む時間を増やしていくしかないと思ったから暇ができたら本を読もう。

えいが

両方ともおもしろかった。
映像研の方は少し飛ばし気味だったので不安だったがとても面白かった。 ただ、浜辺美波をもう少し出してくれても良かったと思っている。
TENET は面白かったけど謎だなと思っているところが残っている。もう1回観に行こうか悩んでいる。

  • TENET
  • 映像研には手を出すな!

ぶろぐ

Docker / Kubernetes についての新作が出ていたので読んだ。
今の仕事に関係する本も読んでいかないとなー。

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