@hihihiroroのLog

ダラダラと。本ブログは、個人の意見であり、所属会社とは関係がありません。

202211 振り返り

なんかわからないけど最近忙しいなと感じることがある。
12月も近いからなのだろうか。今月は飲み会がいっぱいあったのでそのせいなのかもしれない。
コロナで人と会わない生活が長いのに急に連続で人に会うことが増えるとたしかに疲れる。
12月は少しゆっくり仕事しよ。

べんきょうかい

久しぶりに最初から最後まで勉強会を見ることができた。
お仕事で関わっているので気になっているところを見れたり考えることができたので面白かった。

ほん

おすすめされていた本をいくつか読むことができた。
どれも面白かったし、買った小説も面白かったので今月の読書活動は満足。

えいが

今月は色々見に行くことができた。
アニメが多かったけどどれも面白かったな。大きい画面で見るのはやっぱり良いな。

ぶろぐ

やってる仕事に近いんだろうなと思ったので読むことにした。

hihihiroro.hatenablog.com

「クラウドエンジニアの教科書」を読んだ

クラウドを触っているエンジニアなので読んでみることにした。

目次は以下。

CHAPTER-1 クラウドの概要
CHAPTER-2 クラウドエンジニアの定義
CHAPTER-3 クラウドの世界観
CHAPTER-4 クラウドのユーザ管理と権限設定
CHAPTER-5 クラウドの認定資格
CHAPTER-6 クラウドを試してみる
CHAPTER-7 クラウドを使ったシステムの費用
CHAPTER-8 クラウド上でWindwosを扱う
CHAPTER-9 Infrastructure as Code
CHAPTER-10 クラウド上でコンテナを扱う
CHAPTER-11 マルチクラウド構成
CHAPTER-12 IaaSやPaaSの監視

本書ではクラウドエンジニアをクラウドサービスにおけるシステム設計、構築、運用などを担当するエンジニアをさしている。クラウドエンジニアに求められる技術としては次のようにたくさんのものが紹介されている。サーバー・OS、ミドルウェア、ネットワーク、セキュリティ、プログラミング、監視・運用、障害対応、各社クラウドサービスの知識と経験など。部署に分かれて作業を行っていたことがクラウドになるとできる作業が増えるからか、それに伴い面倒をみないといけないものが増えるように思える。ただ、本書の中にも出てくるがオンプレを使っている経験があればクラウドが分かっていなくても想像がつくことはある。
オンプレの経験が無駄になることはまったくない。

使ってみて思うのは、簡単に変えられるからと言っても最初の設計がやはり大事だと思う。その中でも大事なのはユーザ権限設計とネットワークかなと思っている。そのうちの一つであるユーザ管理と権限についてはCHAPTER-4 で紹介されている。AWS、Azure、GCP のそれぞれでの説明がされている。ここで基本的な考え方を読んでおき、実際にそれぞれのクラウドを使う時に詳しく調べるのが良いと思っている。

いくつかのCHAPTER では実際に試してみることができる箇所がある。無料枠の中で試せる内容ばっかりなので、触ったことない場合はぜひとも試してみるのが良いと思った。結局ハマりどころなどは実際に使ってみないとわからないことが多いので。

監視が大事なのはクラウドだけではないが、クラウドでは特にオンプレでは見なくても良いところも見る必要があったり、見といた方が良いと思うことが多い。利用料もそのうちの1つだと思う。ただ監視項目はいくらでも増やせることができてしまうので、見なければいけないものをまずは定義することが大事なのかなと思っている。それさえ決まってしまえば実装するだけになるので、まずは見るべきものをちゃんと決めることから。

クラウドエンジニアの方向性についてもまとまっていたのでそちらを最後に記載する。

  1. 基本サービスの利用に長けたクラウドエンジニア
  2. 応用サービスをよく知っているクラウドエンジニア
  3. 特定分野に特に長けたクラウドエンジニア
  4. クラウドインフラからアプリ開発までカバーするフルスタックエンジニア
  5. 組織の管理者
    クラウドエンジニアの教科書 P.45

まとめ

  • これからクラウドエンジニアになるぞと思う人が読むと楽しそう
  • クラウドエンジニアの方向性がまとまっていて目指す方向性を考えようと思った
  • クラウドだろうとオンプレだろうと基本は一緒だな

インフラエンジニアの教科書

インフラエンジニアの教科書

  • 作者:佐野裕
  • シーアンドアール研究所
Amazon

202210 振り返り

急に寒くなったなと思う日が増えたので気をつけないといけない。
もともと病気になりやすい方なのだが、社会人になってからは気をつけているからか身についた肉のおかげかあまり病気になっていない。
ただ、潜在的にあぶなそうなので最近は真面目にあすけんをつけてみている。
運動を全然していないこともそうだが単純に食べすぎているので気をつけてみよう。

べんきょうかい

イベントに久しぶりに参加した。 しかしどちらも途中までしか見ていないので全部出ることができなくなってしまったなー。

ほん

ここ最近の中ではいちばん小説を買って読めた気がする。
他にもコミック以外も読んでブログにまとめてみたりできたので、来月以降もペースを守れるようにしたい。

えいが

あまり観に行くことができなかった。
いくつか今やっている映画で観たいものはあるので来月はもう少し観に行きたいな。

ぶろぐ

時間があったのか読み終わった本の感想を書ける事が多い月だった。
Docker 周りの本は未だに読めるので知識としては身についているのかなーと思った。

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「アジャイルプラクティス」を読んだ

今年の誕生日に自分で買っていたのを発見したので読むことにした。

内容としてはアジャイルとは、などの話ではなく現場でアジャイル開発を行うためのプロくティスが45個紹介されている。それぞれが関係があるものだったり、それ単体でやるべきことなどが紹介されている。その中でも気になったものをいくつか書き出してみる。

人ではなくアイデアを批判する

これはちょっと前に読んだ本でもあって誰が出したかではなくそのアイデアで問題が解決できるのかに注目することが大事。ベストなアイデアを出す前にメンバで何を持ってベストとするか認識合わせしておくのが良いというのはそうかもと思った。

時が来たら習慣を捨てる

今までができていたからと言ってそれが本当に良いことなのか、他に楽になることがないのかを探さないことがままある。現状のやり方を踏襲するのが楽なことは多いけど、現状に合わせて考え直すことも大事だなと思う。

技術の採用根拠を明確にする

今動いているシステムがなぜこのアーキテクチャで組まれているのかがわからないことが多い。他にも同じことができるもので簡単にできそうなものがあった時に変更してよいのかどうかの判定が難しくなってしまう。そういうことがないように何故選んだのか、何を大事だと判断したのか、何を選ばなかったのかなどが分かる資料があると良さそう。
Architectural Decision Records (ADRs) などを見かけることも増えてきたので書いてみたい。

役に立つエラーメッセージを提供する

エラーがログに出ていることはだいたいだが、役に立つかどうかというとまた別の話となる。エラーが起きただけではなく、どこでどんなエラーが起きているかなど必要と思えることは分かっているのにそれをログにだせてないことがたまにある。開発をする際にはエラーが起きた時のことも大事だなと思った。

まとめ

  • 悪魔のささやきに耳をかさないようにしよう
  • 他のメンバーに迷惑がかからないように下準備などはしっかりしよう
  • 当たり前のことをサボることなくやるべきことをやろう

「Docker&仮想サーバー完全入門」を読んだ

CHAPTER1 なぜ開発用サーバが必要なのか?
CHAPTER2 コンテナとは一体何もの?
CHAPTER3 Docker を使うための環境を構築しよう
CHAPTER4 Docker を使った仮想サーバー構築に挑戦!
CHAPTER5 すぐに使えるDocker 設定ファイル集
Appendix1 Docker をさらに学ぶには
Appendix2 VS Code + Docker で快適な開発環境を構築しよう

CHAPTER1 とCHAPTER2 ではコンテナが必要になる理由とコンテナ技術の説明がされている。CHAPTER3 ではDocker を使うためのインストール方法が説明されている。ここまででローカル環境でDocker を使って試すことができるようになる。

CHAPTER4 でDocker を使ってのサーバ構築を試すことができる。Docker Compose についての説明もされている。WordPress +MariaDB をくっつけて構築する方法が説明されている。
また、コンテナのデータを永続化される方法としてボリュームとバインドマウントについての説明がある。しかしせっかくコンテナ化しているのだからファイルとして残すのはあまり良くないのだろうなと思っている。さらにはコンテナのネットワークについても大まかに解説されている。ネットワーク周りはコンテナを使う上でエラーが出やすい場所なので毎回ちゃんと勉強しないといけないとなとは思っている。ここでは詳しくは説明されていないため、他の本やドキュメントで勉強しておいて損はないなと思っている。

CHAPTER5 ではいろんな公式のイメージが紹介されている。OS だけや言語、DB などについてのイメージがいくつか紹介されているので、何か使いたくなったときには参考になると思う。人が作ったイメージよりは公式イメージを使うようにしようと思っている。

まとめ

  • 初心者向けにDocker の内容がまとまっている
  • いくつかのイメージの説明があるので試してみると面白い
  • 実際にコンテナを使うにはオーケストレーションをちゃんと使う必要があるだろうな

「図解! Dockerのツボとコツがゼッタイにわかる本」を読んだ

Amazon で見かけたので買って読んでみた。

目次はこちら

Chapter01 Docker をはじめよう
Chapter02 環境を準備しよう
Chapter03 Docker はじめの一歩
Chapter04 Docker Compose のコマンドを試してみよう
Chapter05 LAMP(ApacheMySQLPHP)環境を作ってみよう
Chapter06 環境を本番にデプロイしよう
Chapter07 いろんなイメージを試してみよう

Chapter1とChapter2 はDocker を使うための前知識の話になっている。Docker を使う意味や、仮想化、それらが動くOS、サーバの説明からインストール方法までが書かれている。開発をメインでしている人ではなくこれから触るという人向けの説明となっているのだろうと思った。

Chapter3 からはDocker、Docker Compose を使うための説明がされている。コマンドのいくつかが説明されており、実際にコマンドを打ってみることができるようになっており、実行結果も貼られているためわかりやすかった。ここで基本的なDockerfile とdocker-compose.yml の書き方も説明されている。
公開環境としてAWS のEC2 にコマンドをインストール、外への通信設定など起こってデプロイをすることが試せる。ローカルで作ったものをEC2 でそのまま動かすことができるのは楽しい。最後の章では他のイメージについて書かれている。Nginx やWordpress を実際に動かすところまでは試すことができるので実際にいくつかアプリケーションを試せた。

まとめ

  • 初歩から書かれており初心者向けの本になっていると思う
  • 文章も読みやすいのでわかりやすかった
  • Docker 以外の内容についてはないのでDocker を試すまでとなっている

202209 振り返り

夜中にお喋りをする友だちがいるのでここ毎晩はずっと喋っていて楽しい。
ただその代わりにとても日中帯に眠くなってしまうし、読書などができてないなとたまに感じる。
でも自分が思いつかない考えが聞けるししばらくはこれで良いかなー。

べんきょうかい

スクラムフェス三河も気がつくのが遅かったのでチケットを購入しただけになってしまっている。
ビデオを見なければ。
来月は初めての社外発表をする予定なので今から緊張している。

ほん

小説をまとめて読んだのだが面白かった。連休があると読むことができるので良いな。
しかし読む本はまだまだあるので読んでいくぞー。

えいが

たくさん観に行った。
トップガンはいつか観ようと思っていたが2作連続で映画館で観れるようになっていたので行ってきたがとても良かった。
ガリレオも久しぶりでドラマをまた観たくなった。

ぶろぐ

雰囲気か言葉かわからないけど怖いと言われたので読んでみた。
当てはまる言葉が多く気をつけて喋らないといけないなと思った。

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