╭(・ㅂ・)و hilog

ダラダラと。本ブログは、個人の意見であり、所属会社とは関係がありません。

201711 振り返り

べんきょうかい

今月はJJUGに1日行っただけだった。Javaの話は詳しくないから仕入れれる情報が多くて面白かった。
自分でももっと書いておいてみたいな。

ほん

今月は漫画を大量に読んだ。Kindleのまとめ売りはずるい。
それ以外にも大阪に出かける用事があって本をまとめて読める時間ができたのでいろいろ仕入れれた。
小説をいろいろ読んだのも久しぶりかな。来月はもう少し技術書多めでいきたい。

えいが

後半にまとめて見れた。
1日4本は流石に辛かった...

その他

久々のIngressのイベントで大阪に行ってきた。
大阪の方々には多大なご迷惑をおかけしましたが楽しかった。
次回は気をつけよう...
それとは別に今月は最終週に飲み会を詰め込みすぎた。つらかったけど何人かは仲良くなれた気がする。

ぶろぐ

ブログは書けなかったけどスライドを1個作った。
昔にQiitaに書いた内容をスライドにまとめた感じのもの。 来月は途中まで書いてあるk8sのスライドあげれるように頑張る。

speakerdeck.com

201710 振り返り

今月はISUCONの練習して参加してみて、Rakuten Technology Conferenceの準備して、開催したら終わってた感じ。
準備のために有給取ったり、朝から晩まで働いたりは普通じゃないらしい。

べんきょうかい

今月は某イベントの準備などあったりであまり勉強会に行かなかった。
データ分析基盤構築入門は本を買ったので読んで勉強したり構築したりするぞー。
Serverlessはずっと勉強会に出ている気がするのでそろそろ触ってみたいな。

ほん

今月は全然本を読む時間を取れなかった。
学園ベビーシッターズが泣けるところが多すぎて読むのに疲れたけど面白かった。
続きを読みに行かなくては。

えいが

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガールリリー・フランキーがもう少し出てると嬉しかった。
交響詩篇エウレカセブンFateはおっさんほいほい。続きも間違いなく見に行く。
亜人観て体鍛えなきゃなと思った。

その他

今年は結構初期からイベントのスタッフとして働いたけど疲れた。来年はもういっかな。
ISUCONに初めて出たけど全然できなくて自分の能力の低さに衝撃。
こんなんじゃ転職できないな。精進しなければ。
ブログはまた後日書こう

ぶろぐ

書けなかった。orz

N/A

201709 振り返り

自分でも思っていたし人にもよく言われるけど最近は勉強会に行き過ぎてる気がする。 とある同期に言われたが他に勉強するもの確かにあるよなーと。
あと、社内のイベントでYシャツを着た自分を見て「あ。痩せないと」とここ数年で一番思った。 まずは、歩くことからスタート。

せんでん

来月10/28(土)に楽天テクノロジーカンファレンスがあります。
Rakuten Tech Blog から見どころを抜粋しますが、

  • Main : AI,IoT,教育など分野における世界トップクラスのパイオニアたちの講演
  • Track J (Japan) : 日本のエンジニアを中心にした講演
  • Track G (Global) : 楽天グローバル社員が推薦するイノベーター達による講演
  • Track A (Academic) : アカデミアで研究されている最先端技術の取り組みを紹介
  • Unconference : オーディエンス参加型のアンカンファレンス
  • HTML5/Blockchain : HTML、Blockchainをテーマにした講演
  • Tech Family Park : お子様向け(大人ももちろんOK)の体験型イベント

と沢山のコンテンツがあります。
子供連れでも楽しめるイベントとなっておりますので、ぜひ皆様のご参加お待ちしております。 参加申込みはこちらから。

べんきょうかい

年末に向けて落ち着いていこうと思ったのにまあまあな回数参加した気がする。 SRE Meetup Tokyo など他にも行きたい勉強会があったが受からなかったのでしょうがない。まあ、まだSRE 本も読めてないしな。 1日勉強会が多かったので疲れた。まる1日セッションを聞き続けるだけの体力もなくなってきた感じ。 LINE さんもmercari さんもオシャレな最新の会社って感じた。

ほん

小説を読んでいたら技術書があまり読む時間がなくなってしまった月。 ZERO BUGS シリコンバレープログラマの教え は読み物として読めるので暇つぶしにでも読むのはちょうど良い気がする。

えいが

関ヶ原が自分の歴史の知識の無さのため言葉などに若干のわからなさを感じてしまった。 今月の映画は終わりがうーんってなるのが多かった気がする。良くも悪くもすぱっと終わってくれる方が好き。

その他

他社の方との飲み会は新鮮だった。自分の会社との違いなどを感じて焦ることが多い気がする。 一緒に行った先輩はさすがだなと毎回思う。 自社のイベントに8年目にして初めてきたけど準備大変なんだろうなと思う。お疲れ様でした。

  • 楽天ヴァル研飲み
  • Rakuten Family Day

ぶろぐ

どうにか1本だけ書くことがギリギリにできた。

hihihiroro.hatenablog.com

「Mackerel サーバ監視[実践]入門」 を読んでみて

監視に興味を持ってきたこの頃だったので、良いタイミングで出版されていたので読んでみた。

この本はSaaS型サーバ監視サービス「Mackerel」の入門書らしい。
らしいというのは、読んだ限りでは「Mackerel」の説明だけではなくサーバ監視に必要な知識や、インフラ管理に関するはてな社のエンジニア達が行っている実践的な内容が書いているからである。

サーバ監視に必要なシステムメトリックについては著者の一人である井上大輔さんが書いている以下のサイトにまとまっているとMackerel / NewRelic / Elasticsearch Seminarで教わった。 基本的なコマンドの説明と見るべきメトリック、原因などがまとまっているようだ。

blog.a-know.me

また、第5章ではコード例付きで実際にmackerel-agent プラグインを作る手順が細かく書かれている。Go 言語による例だが詳しく書いてあるし、Go 言語はドキュメントも豊富にあるのでこの本片手に簡単にプラグインが作れそう。

第6章では各種ツール連携、第7章ではクラウド環境に対する「Mackerel」の使い方が書いてある。 連携するツールとしては、

クラウド環境としては、

が紹介されている。

他にも「mkr」という「Mackerel」の各種設定を取得・更新するためのCLI ツールの説明が書いてある。はてな社では 「Mackerel」をホスト管理としても使っている様で1000台規模のホストにロールをうまくラベリングして運用しているらしい。「Mackerel」を監視だけではなく他の用途にも使えるというのは良い知見になった。監視ツールとしては現状Datadog を使っているがホスト管理として「Mackerel」を使うというのもありだと思った。

GitHub - mackerelio/mkr: Command Line Tool for Mackerel

最後に書いてある「Mackerel」のアーキテクチャについての付録が一番興味深く読めました。 「Mackerel」のシステム概要、サーバ構成、内部で使用しているミドルウェアの説明や今後移行していきたい箇所とその理由などが惜しみなく書いてあった。毎週新しい機能をリリースし続けている「Mackerel」らしさが良く分かる内容だった。

まとめ

Mackerel」 入門となっているが実際はサーバ監視の基本、ホスト管理の仕方、「Mackerel」のようなサービスを運用するための方法やアーキテクチャ設計などはてな社の実践してきた内容、「Mackerel」をどれだけ大事にしているかが分かる本だった。サーバ監視だけではなくホスト管理などに興味ある人にもススメたいと思った。

おまけ

この本の著者の一人である松木雅幸さんが楽天テクノロジーカンファレンスはてなのインフラの歴史や運用哲学、それがどのようにSaaSの「Mackerel」をリリースするまでに至ったのか、そして、今後の構想についてお話してくださいます。ぜひ、リンクから参加申し込みをしていただければと思います。

tech.rakuten.co.jp

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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201708 振り返り

本を読む勘はだいたい戻ったと思う。引き続き部屋の積読を減らしていこう。 積読を減らすために部屋の本を整理していて思ったのはだいぶインフラ方面の本が多い印象。 肩書的にはアプリケーションエンジニアだった気がしなくもないが?

ちょっと出かけたり飲み会行ったり知らない人と会うことも多かった結果人見知り発生中なので年末に向けてちょっと静かにしていこうと思った。なんか、疲れた。

べんきょうかい

今月は6個中2個がお酒を飲もうのイベントだった。お酒が入ると知らない方とでも話し合えるので個人的には好きな勉強会。
July Tech Festa 2017が最近はインフラ寄りではない話も増えていると思う。大変楽しめた。来年も是非参加したい。

ほん

今月は漫画をたくさん読んだ。
積読もあるが前から気になってた漫画が古本で売っていたのでしょうがない。
お盆で時間も会ったから感想も書いた。文章が全然書けないことが分かる良い経験。
基礎のことが分かってない気がしてきたから入門書を読んでみたけど流石に知ってたので、来月はもう少し詳しい内容の本を読んでみようと思う。

えいが

今月は1日イベントにいくつか行ったことも観た本数が少なくなった。 君の膵臓をたべたいが良かった。映画を見た後に小説も呼んでしまったし。 ジョジョは思ってたよりもジョジョだった。2章も楽しみ。

その他

イベントに出かけた月だった。
情熱大陸ライブが晴れ過ぎてて十数年ぶりに皮が向ける経験をした。
演劇は面白いけどテレビ等よりも同時に処理しなければいけないことが多いイメージ。見終わるとたいてい疲れてる。二階堂ふみ可愛かった。
カードゲームは純粋に面白かった。自分でも買ってみたから会社でもやってみよう。

ぶろぐ

先月から書き始めたのでせっかくなので続けたい。

hihihiroro.hatenablog.com hihihiroro.hatenablog.com hihihiroro.hatenablog.com

新卒に読ませると面白そうと思った本を読んだ

これを新卒に読ませると面白いのかな?と読み終わった後に思ったのでメモ程度の意味で

なれる!SE

電撃文庫からでているブラック会社に就職した私大文系卒の成長譚。 今回読んだのが本編完結編になる16巻
そもそも、このシリーズはまったく技術的なことが分からないまま就職し、巻数を重ねる毎にネットワークエンジニア→運用担当・アプリ開発者とのやり取り→プロジェクトマネジメント→管理職→新人研修→???とエンジニアが成長(?) を重ねていく物語。

IT産業の問題だと思われている点や、エンジニアとしての考え方で同感できる箇所が多数あった思い出がある。こんな人業界にいるなと思うキャラクタが多くでてきていたことも好感が持てた。主人公が2年間で成長しすぎている点と上司、同僚や友人に美人すぎる方々がいる箇所については羨みが。

以下、納得できる箇所を是非読了後の新卒と語り合ってみたいと思った。

  • 仕事ってこういうものだよな
  • エンジニアの楽しみってこういうところだな
  • 技術者にはたしかにこういうの求められるな

引用したい箇所は他にもあるが沢山引用してもなんなので是非とも買って読んでいただければと思う。 そして僕とどこが気に入ったかなどの話をしてくれる人が出てくると嬉しいなと思う。 (P.186〜190 が今回は一番ガツンときたかな

  • ITはお客さんの生産性を上げるためのものです。それが果たせるなら国籍なんて関係ありませんよ。
  • 「切り上げる」なんて言葉が出てくるうちはまだ全然やりきってないんです
  • 提案を磨いて磨き続けて、どれだけ探しても改善点がない、やるべきことが見つからない、そこまでいってなお道半ばというのがエンジニアリングです。

1からはじめるITアーキテクチャー構築入門

ITシステムはインフラとして重要な役割を果たしており、システムには多数の高い要求が求められている。 そのような暗黙的な要求も含めて複数の要求のバランスを取って決められた、システム全体として最適なソリューションの組み合わせであるITアーキテクチャーは、ITシステム開発においてとても重要である。

このように説明されているITアーキテクチャーを構築する上での原理・原則、設計、構築に関する落とし穴、ITアーキテクチャ構築におけるポイントなどが150ページ程度の薄い本にさらさらっと書いてある。

ITアーキテクチャーに関する基礎的な話、アジャイル開発、DevOpsについての説明や、クラウド、IoT、Watsonを使ったアプリケーション、Fintech などについてのITアーキテクチャについて実例を書いているのが面白かった。

第2章の最初に書いてある

アーキテクチャー策定の王道 できるだけベストプラクティスを活用する これを行うためには知識、多数の前例を身につけている事が前提だと思う。僕にはまだ全然足りてないので勉強せねばと思った。この中で度々紹介されているソフトウェアシステムアーキテクチャ構築の原理は最低限読んでみようと思った…分厚い…

新卒が自分でシステムを作る際にもなぜその技術を使うのかを考えてもらうためにも知っておいて欲しい内容だと思った。

「変革の軌跡」 を読んでみて

読もう読もうと思っていたけど読めてなかった本をお盆で時間が取れたので一気読みしてみた。(急いで読むために弊社のとある人の机からこっそり借りてきて読んでいることはここだけの秘密

この本はHPのエンタープライズ向けプリンタであるLaserJet 製品ラインにおけるファームウェアコードの開発方法を変革してきた話である。この本で書いてあるテスト自動化、継続的デリバリーなど1つ1つの技術的な取り組みはエンジニアにとってそこまで真新しいものではないが、技術先行ではなく「ビジネス目標の設定」から始めることが必要・大事だという事を繰り返し言っていた。

僕がこの本を読んで気になったのは「第8章 しっかりした土台を作る」である。この本の中ではテスト自動化、継続的デリバリーやデプロイパイプラインの設計などを具体的に行っている。
継続的インテグレーション、自動化テスト、スクリプトによる環境構築やスクリプトによるデプロイなど継続的デリバリーを実際に行おうとした時にやりやすい設計、やりにくい設計があると思う。あまりにもモノリシックなシステムの場合ちょっとした変更だけでもソフトウェア全てをテストする、出し直す必要があるようになってしまう。エンジニアとしてこういったものを直したいと言った時にビジネス側の人に説明がうまくできなかったことが僕にはある。これは、エンジニア側とビジネス側で同じ目標を設定できていなかったことが問題だったのだと今は思う。 マニュアルテストから自動化テストへの変更など直接売上にはならない作業の必要性をビジネスの人とうまく共有できなかったことが問題だったのだろう。もしまた一緒に仕事をする機会があったら開発を始める前に仕事の進め方や目標を話し合ってから仕事を始めてみたいと思う。

エンジニア同志で読書会などをするよりも、ビジネス側やマネージャー、リーダーなどに読んでもらい継続的改善をススメていく開発体制、アーキテクチャ、ビルドプロセス、テスト自動化を組み立てていくための話し合いをしたいと思った。

最後に当たり前だけど忘れていたなと思った考え方を引用して終わりたい。

他のプロジェクトとは違い、ソフトウェアは、ほぼ際限なく柔軟である。 だからこそ「ソフト」ウェアと呼ばれるのだ。 ソフトウェアは、いつでも別の機能を実行するように変更できる。