╭(・ㅂ・)و hilog

ダラダラと。本ブログは、個人の意見であり、所属会社とは関係がありません。

「初めての自動テスト」を読んでみて

今やってるプロジェクトのすすめ方でテストについて自分がよく分かってなかったことを理解したし、メンバーと話をする時にずれてるなと思うことがあったし、周りの人が読んでたので共通認識を得るって意味でも初めての自動テストを読んでみた。

この本は、アジャイルサムライの著者であるJonathan RasmussonがWeb上で動作するアプリケーションに対する自動テストについて書いた入門者になる。
前提知識をそれほど必要とはしていない。この本の中でHTTPやRESTfulについての説明、プログラムの書き方についてまで書いてある。

この本の中ではテストのピラミッドで3種類の異なるテストをずっと説明している。

それぞれのテストの目的、必要な理由などが細やかに分かりやすく書いてある。
自動テストを書いたことのない人、実際には書く必要のない人、書いてるけど理解が不十分だと思う人など沢山の人が読んで面白い本だと思う。
自分でテストをする必要のない人たち、マネージャーや営業の人達、画面をデザインするデザイナーなどにすすめてみたいな。

自分の中でもやもやしていたのはこの3種類のテストを混ぜてススメているせいかなと思った。テストの境界をもう少し考えてテストの種類を考えていこうと思った。

まとめとしてこの本の中で自分がいちばん気に入ったところを使わせてもらって終わりにしたい。

私たちはすべてをテストできないことを知っています。しかし本当に重要な部分に対しては、可能な限りテストしなければなりません。