アプリケーションに関わることを忘れないために読んでみようと買ってあったので読んでみたが面白かった。
第1章 マイクロサービス概論
第2章 マイクロサービスの実装
第3章 サンプルアプリケーションへの非機能の実装
第4章 マイクロサービスにおけるデータ管理
第5章 マイクロサービスのテスト
第6章 マイクロサービスのためのCI/CD設計
第7章 マイクロサービスアプリケーションにおけるCI/CDの実装
第8章 発展的なCI/CD戦略
第9章 マイクロサービスの信頼性を支えるオブザーバビリティ
第10章 マイクロサービスの実践プラクティス
第10章 マイクロサービスの今後
1章でマイクロサービスの説明が始まっている。マイクロサービスについてのまとめとして読んでも面白いので読み込んでしまった。体制の話やよくある質問があって、とても面白かった。また、10章ではマイクロサービスの勉強会を開くために、体型知識としてまとめてみるという設定での説明になっていたので、まとまっていて読みやすかったように思う。
また、2から5章までは実際のコードをいじりながらの説明となっていて動きを試してみることができて面白かった。フロントエンドとか普段書くこともないのでただ、少しいじるだけだとしても久しぶりに触って動くところを確認できたのは面白かった。Kubernetes の扱い方や、テストについても記載があるのでアプリケーションを一通り作っていくことが体験できるのは良いなと思った。
また、6から8章はCI/CDについてずっと書かれている。必要なことはわかっていて、なんとなくやることをやってはいるはず。だけどこれを読むとまだまだ足りてないし、やっているということも遅いのでできてないなと思ってしまった。自分たちのシステムについての見直しをしてかないとなと思った。
去年にちょっとだけ勉強したオブザーバビリティについても記載がしっかりとされていた。そのときにもまだまだできてないなと思ったが、今回読み直してみてまだ何も改善してなかったなと思った。
今回読んでみて思ったのはどれもあまり初めましてではなく、復習として読めてサクサクと読むことができた。400ページ超えではあるが、実装部分だったり知っている部分だったりすることがあるだろうから時間をあまり書けずに読めることができたので良かった。
まとめ
- 復習として読み進めることができて面白かった
- 自分が人に必要性を説明するときにはどうするだろうと考えながら読めた
- 自分のシステムで全然できてない部分を少しずつでも改善していきたい